こんにちは。モノスワ公式ブログ運営者の「アキ」です。
このページは、物々交換を始める前や、交換の途中で「本当のところはどうなのか」を自分で確かめたいときに開く、公式サイトへの道案内です。交換アプリを作る側として、公的機関・メーカー・運送会社の一次情報を読み直す機会が何度もありました。そのなかで「これは交換する人が最初に知っておいたほうがいい」と思ったものだけを、目的別に並べています。
当サイトの記事は、ここに載せた一次情報をもとに書いています。記事の中で「詳しくは公式サイトで」と書いたときの「公式サイト」は、原則としてこのページのどこかにあります。
このページでわかること
- 物々交換を安心して進めるために確かめておきたい公式サイト(目的別・全部で15)
- それぞれのサイトで「どのページの、どこを見ればいいか」
- 交換の相手に「これ本物?」「送って大丈夫?」と聞かれる前に、自分で確かめる順番
- 困ったときに、誰に電話すればいいか(188・#9110)
このページの使い方(まず60秒)
このページで確認できること・できないこと
ここに載せているのは、公的機関・運送会社・メーカーの公式サイトだけです。個人のブログやまとめサイトは入れていません。物々交換は個人どうしの取引なので、何かあったときに「公式がこう書いている」と言える根拠を持っているかどうかで、話の進み方が変わるからです。
一方で、このページではできないこともはっきりさせておきます。
- あなたのカード・グッズ・パーツが本物かどうかの判断(メーカーの注意喚起は載せていますが、個別の真贋はメーカーも鑑定しません)
- あなたの交換が古物商許可の対象になるかどうか、税金がかかるかどうかの個別判断(確認先は警察署の生活安全課・税務署です)
- 相手との間で起きたトラブルの仲裁
このページは「誰に、何を聞けばいいか」を最短でつかむための地図です。判断そのものは、地図の先にいる窓口にお願いしてください。
全体の流れ:出す前 → 相手を決める → 送る → 困ったら
| 順番 | 確かめること | 見る場所 |
|---|---|---|
| 1 | 出すモノが「自分で使っていた物」か。繰り返し交換で利益を出す形になっていないか | 古物営業法/県警の解説 |
| 2 | 偽物・模倣品を「出さない・受け取らない」ための見分けの入口 | メーカー公式の注意喚起/税関 |
| 3 | ヘルメットなど、安全に関わる物の規格(PSC・SG)と期限 | 経済産業省/製品安全協会 |
| 4 | 送り方・補償額。高いモノほど補償の上限を先に見る | 日本郵便/ヤマト運輸 |
| 5 | 個人間取引で実際に起きているトラブルの型を知っておく | 国民生活センター |
| 6 | 困ったら、一人で抱えずに窓口へ | 消費者ホットライン188/警察相談 #9110 |
ポイントは5番目です。トラブルの型は、だいたい決まっています。「先に送ったら相手が消えた」「届いた物が偽物だった」「状態が説明と違った」。先に型を知っていれば、相手の提案が怪しいかどうかを、その場で判断できます。
目的別:公式サイトへの道案内
1. 自分の交換が「古物営業」に当たらないかを確かめる
物々交換と聞いて、まず気になるのが「古物商の許可はいらないの?」です。法律の条文と、警察が出している解説を並べます。
e-Gov 法令検索「古物営業法」
何が分かるか:法律の条文そのもの。第2条第2項第1号は、古物営業を「古物を売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、若しくは交換する営業であつて、古物を売却すること又は自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみを行うもの以外のもの」と定義しています。「交換」という言葉が、条文に入っています。
どこを見るか:第2条(定義)と第3条(許可)。
注意点:条文のポイントは「営業」として行うかどうかです。何が「営業」に当たるかの線引きは条文には書かれていないので、次の県警の解説とあわせて読んでください。
新潟県警察「古物営業等の概要」
何が分かるか:許可が必要な行為と、必要ない行為の具体例。必要な例に「古物を営業として……別の品物と交換する」が入っている一方、必要ない例として「自分の物を売る、オークションサイトに出品する行為」を挙げ、「自分で使った物、使うために買ったが未使用の物のことです。転売目的で購入した物は含みません。」と説明しています。
どこを見るか:「古物営業とは」の箇条書きと、「次の場合は古物商の許可は必要ありません」の一覧。
注意点:許可が不要な例として書かれているのは「売る」行為です。「自分の物を交換する」と明記した公式ページは、私が探した範囲では見つかりませんでした。当サイトでは、「自分で使っていた物を交換する」ことと、「交換で差益を出すために仕入れる」ことは別物、という原文の範囲で書いています。迷ったら、お住まいの警察署の生活安全課が確認先です。
新潟県警察:古物営業等の概要/同じ趣旨の対比は熊本県警察:古物商許可申請手続きにもあります(「古物を別の物と交換する」が必要な例、「自分の物を販売する」が不要な例)。
2. 交換に税金がかかるのかを確かめる
国税庁 タックスアンサー No.3105「譲渡所得の対象となる資産と課税方法」
何が分かるか:税金の世界では、交換も「譲渡」です。原文は「譲渡とは、有償無償を問わず、所有資産を移転させる一切の行為をいいますので、通常の売買のほか、交換、競売、公売、代物弁済、財産分与、収用、法人に対する現物出資なども含まれます。」。そのうえで、課税されない譲渡所得として「家具、じゅう器、通勤用の自動車、衣服などの生活に通常必要な動産の譲渡による所得」を挙げ、「ただし、貴金属や宝石、書画、骨とうなどで、1個または1組の価額が30万円を超えるものの譲渡による所得は除きます。」としています。
どこを見るか:「資産の『譲渡』とは」と「所得税の課税されない譲渡所得」の2か所。
注意点:あなたのカードやグッズが「生活に通常必要な動産」に当たるか、1個30万円を超えるかは、個別の判断です。高額なカードを交換するときや、交換を繰り返して利益が出ているときは、税務署に確認してください。
3. 偽物・模倣品を「出さない・受け取らない」
交換で一番つらいのは、届いた物が偽物だったときです。メーカーは個別の真贋を鑑定しませんが、「何に注意しろ」とは公式に書いています。
ポケモンカードゲーム公式「発売商品に関する取り組みと注意事項」
何が分かるか:「本商品に限らず、フリマアプリ等を利用する場合は以下のことにご注意ください。」として、「偽造品・模倣品」の出品が確認されていること、「SR確定」などの表示で出品者が独自に詰め直した「オリパ」への注意を挙げています。
どこを見るか:「本商品に限らず」から始まる箇条書き。
注意点:これはフリマ向けの注意ですが、交換でも同じです。未開封パックの交換は、中身の保証が誰にもできない点を前提にしてください。
ポケモンカードゲーム公式:7月28日発売商品に関する取り組みと注意事項について(同趣旨:「ポケモンカード151」の注意喚起)
ONE PIECEカードゲーム公式「偽造品のご注意」
何が分かるか:偽物を受け取ってしまっても、メーカーは助けてくれません。原文は「弊社では弊社以外の製品に関する一切の責任を負えず、また意図せずお客様がこれら不正製品を入手された場合でも、不良交換などの対応は行いません。」。
どこを見るか:注意喚起の本文。偽造品の特徴があれば、その箇所。
注意点:「意図せず入手した場合でも対応しない」は重い一文です。受け取った側が全部かぶります。だから、交換の前に確かめるしかありません。
ONE PIECEカードゲーム公式:関連製品における偽造品のご注意
税関「模倣品の水際取締り強化」
何が分かるか:海外通販で買った「激安グッズ」は、2022年10月1日から、個人使用でも模倣品なら輸入できません。原文は「個人で使用する場合であっても、海外の通販サイトで購入した場合など、海外の事業者から送付される物品が商標権又は意匠権を侵害する模倣品である場合は輸入できません。税関による没収の対象となります。」。
どこを見るか:冒頭の説明と、模倣品の例(バッグ、財布、衣類、スマホケースなど)。
注意点:推し活グッズは模倣品が多いジャンルです。「海外サイトで安く買った」物を交換に出すときは、まずこのページを読んでください。
税関:模倣品の水際取締り強化!令和4年(2022年)10月1日施行
4. ヘルメットなど、安全に関わる物の規格を確かめる
バイク用品の交換で、他のジャンルと決定的に違うのがここです。ヘルメットは法律で規格が決まっていて、しかも「期限」があります。
経済産業省「消費生活用製品安全法」(PSCマーク)
何が分かるか:乗車用ヘルメットは「特定製品」に指定されていて、PSCマークのない製品を国内で販売することは法律で禁止されています。同ページからたどれるリーフレットには、「乗車用ヘルメットは消費生活用製品安全法の特定製品に指定されている製品であり、国内でPSCマークを表示していない製品を販売することや、販売目的で陳列することは、法律で禁止されています」とあり、別のリーフレットでは「個人であっても、また中古品を販売する場合でも、規制の対象となります」と書かれています。
どこを見るか:ページ内「ご存知ですか?ご注意!」欄の2つのリーフレット。
注意点:海外から個人輸入したヘルメットにはPSCマークがないことがあります。「交換なら販売じゃないから大丈夫」とは、公式のどこにも書いてありません。PSCマークのないヘルメットは、出さない・受け取らないを原則にしてください。
製品安全協会「よくある質問(FAQ)」(SGマーク)
何が分かるか:SGマークには有効期間があります。原文は「有効期間を過ぎた製品は、未使用であっても使用を控え、新しいものに買い替えてください。」。また、乗車用ヘルメットでは通常SGマークとPSCマークが同じラベルにあるため、「SGマークをはがすと、法律で貼付が義務付けられているPSCマークもはがすことになります。」とあります。
どこを見るか:Q11(マークをはがさない)とQ12(有効期間)。
注意点:中古ヘルメットは「見た目がきれい」でも、製造から年数が経っていれば賠償制度の対象外です。交換で受け取るときは、ラベルの有無と製造年を先に聞いてください。
5. 送り方と補償を確かめる
交換は「お互いが送る」ので、片方だけが送料や補償を考えていても足りません。サイズ・重さ・補償の上限が公式に書いてある3つを載せます。料金は改定されるので、金額はリンク先で確認してください。
日本郵便「ゆうパケット」
何が分かるか:カードや缶バッジなど、薄くて軽い物の送り方。「荷物の縦・横・高さの合計が60cm以下(長辺A=34cm以内、厚さC=3cm以内)、重さ1kgまでが対象」です。
どこを見るか:「概要・特徴」のサイズ条件と、追跡サービスの説明。
注意点:ゆうパケットには損害賠償がありません。高額なカードには向きません。
日本郵便「ゆうパック」
何が分かるか:ヘルメットやウェアなど、箱で送る物の条件。「荷物の縦・横・高さの合計が170cm以下、重さ25kgまでが対象」で、「最高30万円までの損害賠償制度があります。」。
どこを見るか:サイズ条件と「損害賠償制度」。料金は差出元と宛先で変わるので、ページ上の料金計算で。
ヤマト運輸「宅急便コンパクト」
何が分かるか:60サイズより小さい荷物を専用BOXで送る方法。「責任限度額はお荷物1個につき3万円まで(税込)。」と明記されています。
どこを見るか:「責任限度額」の一文と専用BOXのサイズ。
注意点:補償の上限が3万円です。それを超える価値のカードを送るなら、ゆうパック(30万円)と比べてください。
6. 個人間取引で実際に起きているトラブルの型を知る
国民生活センター「フリマサービスでのトラブルにご注意」
何が分かるか:個人どうしの取引の大前提。「フリマサービスは個人同士の取引であり、トラブル解決は当事者間で図ることが求められている点を理解して利用しましょう」。相談事例には、受け取り前に評価を求められた話や、偽物が届いた話が載っています。
どこを見るか:「相談事例」と「消費者へのアドバイス」。
注意点:フリマアプリの話ですが、交換アプリでも、SNSの「譲ります」でも、構造は同じです。
国民生活センター:相談急増!フリマサービスでのトラブルにご注意
国民生活センター「購入・出品した商品が偽物?!」
何が分かるか:2025年9月公表の、偽物をめぐる最新の注意喚起。買った側だけでなく「出品した商品が偽物と言われた!」という出品側のトラブルもあり、「トラブル解決は原則として当事者間で行うことが求められます。」としています。
どこを見るか:出品側の事例。交換では、あなたが「渡す側」にもなります。
国民生活センター:購入・出品した商品が偽物?!フリマサービスのトラブルに注意!
国民生活センター「SNSをきっかけとした消費者トラブルにご注意!」
何が分かるか:SNSで知り合った相手との個人間取引の事例。「コンサートグッズの代行購入を依頼し振り込んだが、グッズが届かない」など、推し活でそのまま起こりうる話が載っています。
どこを見るか:「SNS上で知り合った相手との個人間取引のトラブル」の節。
国民生活センター:SNSをきっかけとした消費者トラブルにご注意!
7. 困ったときの窓口
消費者庁「消費者ホットライン 188」
何が分かるか:「困ったときは、一人で悩まずに、『消費者ホットライン』188にご相談ください。地方公共団体が設置している身近な消費生活センターや消費生活相談窓口をご案内します。」。188にかけると、郵便番号などから最寄りの窓口につながります。
どこを見るか:188のかけ方と、つながる先の説明。
警察庁「オークション詐欺・フリマサイト詐欺対策」/警察相談専用電話 #9110
何が分かるか:詐欺の手口と、被害に遭ったときの動き方。「商品を発送せず、代金をだまし取ります。出品者の電話番号に電話しても連絡がつかず、住所も虚偽であることがあります。」「詐欺の疑いがある場合には、最寄りの警察署に相談して下さい。」。緊急でない相談は、警察相談専用電話「#9110」が窓口です。
どこを見るか:「手口」と「被害に遭ったら」(やり取りの記録を残す手順)。
注意点:交換は「お金が動かない」ので詐欺に見えにくいですが、「先に送って」と言われて送ったきり相手が消えるのは、同じ構造です。チャットの記録・相手のID・送り状の控えを捨てないでください。
警察庁:オークション詐欺・フリマサイト詐欺対策/警察庁:#9110(警察相談専用電話)の案内/警察庁:サイバー事案に関する相談窓口
「売る」「買う」「交換する」で、確認先はどう変わるか
| 気になること | 売る・買う(フリマ) | 交換する(物々交換) |
|---|---|---|
| 古物営業法 | 「自分の物を売る」は許可不要と県警が例示 | 条文に「交換」の語あり。営業として行えば対象。自分の物を交換する場合の明記は公式になし → 迷ったら警察署へ |
| 税金 | 売却は譲渡。生活用動産は非課税(30万円超の例外あり) | 交換も譲渡(国税庁 No.3105)。考え方は売却と同じ |
| 偽物だったとき | サービスの補償制度を確認。原則は当事者間 | お金が動かないぶん「返金」がない。渡した物を取り戻す交渉になる。だから先に確かめる |
| 送料・補償 | 片方が送る | 双方が送る。送る順番と、どちらの補償上限が足りないかを両方見る |
| 相談先 | 188/#9110 | 同じ。188/#9110 |
公式サイトを読むときに出てくる言葉
法律・税金で出てくる言葉
古物
一度使われた物、または使われていなくても取引された物のこと。新品で買って未開封のカードも、あなたの手に渡った時点で法律上は「古物」です。
営業
古物営業法で許可が要るかどうかの分かれ目。条文には線引きが書かれていないので、県警の「自分で使った物、使うために買ったが未使用の物」「転売目的で購入した物は含みません」という例示が手がかりになります。
譲渡
税金の言葉。売買だけでなく交換も含みます(国税庁 No.3105)。
生活用動産
家具・衣服など、生活に通常必要な動産。これの譲渡は非課税ですが、1個または1組30万円を超える貴金属・書画・骨とうなどは除かれます。
安全・規格で出てくる言葉
PSCマーク
消費生活用製品安全法にもとづくマーク。乗車用ヘルメットは、これがないと国内で販売できません。
SGマーク
製品安全協会の認証マーク。賠償制度がついていて、有効期間があります。期限を過ぎた製品は、未使用でも使用を控えるよう協会が案内しています。
模倣品
商標権や意匠権を侵害する偽物。2022年10月から、海外から個人使用で送られてくる場合も輸入できず、税関で没収されます。
発送で出てくる言葉
損害賠償制度・責任限度額
荷物が壊れたり無くなったりしたときに、運送会社が補償する上限。ゆうパックは最高30万円、宅急便コンパクトは3万円、ゆうパケットは補償なし。送る物の価値と比べてください。
3辺合計
縦・横・高さを足した長さ。ゆうパケットは60cm以下、ゆうパックは170cm以下が条件です。
当サイトとアプリ「モノスワ」について
当サイトは、物々交換アプリ「モノスワ」の開発者が運営しています。このページに載せた公式サイトは、アプリの開発中に自分たちで読み直したものです。モノスワは交換相手を探すところまでを担うアプリで、相手が出すモノの真贋や、法律・税金の個別判断を保証するものではありません。そこは、このページの窓口が確認先です。アプリ内で相手とトラブルになったときは、まずアプリの通報・ブロック機能を使い、あわせてアプリのサポート窓口(support@monoswap.jp)にご連絡ください。ただし、交換は当事者どうしの取引なので、運営が代わりに交渉や仲裁をすることはできません。
よくある質問
Q1. 自分のカードを交換するだけなら、古物商許可はいりませんか
公式に「自分の物の交換は許可不要」と書いたページはありません。分かっているのは、条文に「交換」が入っていること、県警が「自分で使った物を売る」行為は許可不要と例示し、「転売目的で購入した物は含みません」としていることです。自分で使っていた物を交換する限り、売る場合と同じ考え方で読めますが、交換で差益を出すために仕入れる形になると話が変わります。迷ったら、警察署の生活安全課に聞いてください。
Q2. 交換で税金はかかりますか
税金の世界では交換も譲渡です。ただし、生活に通常必要な動産の譲渡は非課税で、1個または1組30万円を超える貴金属・書画・骨とうなどは例外です。高額なカードや、繰り返しの交換で利益が出ている場合は、税務署に確認してください。
Q3. 届いた物が偽物でした。メーカーに言えばなんとかなりますか
なりません。ONE PIECEカードゲーム公式は「意図せずお客様がこれら不正製品を入手された場合でも、不良交換などの対応は行いません」と明記しています。相手との交渉と、消費者ホットライン188・警察相談 #9110 が窓口です。
Q4. 中古のヘルメットを交換で受け取っても大丈夫ですか
PSCマークがあるか、SGマークの有効期間が残っているかを先に確認してください。製品安全協会は「有効期間を過ぎた製品は、未使用であっても使用を控え」と案内しています。マークのないヘルメットは、出さない・受け取らないを原則にしてください。
Q5. 先に送ってと言われました
警察庁が挙げる詐欺の手口は「商品を発送せず、代金をだまし取る」です。交換では「物を発送せず、物をだまし取る」に置き換わるだけです。送る順番の決め方は記事で扱いますが、少なくともチャットの記録・相手のID・送り状の控えは残してください。
交換前チェックリスト
出す前
- □ 出すモノは、自分で使っていた物・使うために買った物か
- □ 海外通販で買った物なら、模倣品の可能性はないか
- □ ヘルメットなら、PSCマーク・SGマークの有無と製造年を書いたか
- □ 傷・汚れ・欠品を、写真と文章の両方で正直に出したか
相手を決めるとき
- □ 相手のモノの写真を、現物で(ネット拾いでなく)もらったか
- □ 評価・取引履歴を見たか
- □ 「先に送って」「別のアプリで話そう」を言われていないか
送るとき
- □ モノの価値と、送り方の補償上限(30万円/3万円/なし)を見比べたか
- □ 追跡番号を相手に伝えたか。送り状の控えを残したか
- □ チャットの記録を消していないか
チェックが埋まったら、あとは相手を探すだけです。モノスワでは、あなたの出すモノと欲しいモノの条件が合う相手を、スワイプで探せます(iPhone向け・無料。Android版は年末リリース予定)。分からないことはお問い合わせからどうぞ。
更新履歴・免責と最新情報の見方
更新履歴
- 2026年10月4日:公開。掲載した公式ページは、すべて2026年10月4日に開いて内容を確認しました。
免責
このページは、公式サイトへの道案内です。法律・税金の個別判断、モノの真贋の判断はできません。引用は確認日時点の原文で、リンク先の内容は予告なく変わります。
最新情報の見方
料金・規格・法令は改定されます。記事やこのページの記述とリンク先が食い違っていたら、リンク先(公式)が正です。食い違いを見つけたら、お問い合わせから教えてください。